課題 特長 導入ステップ FAQ 会社情報
Enterprise AI Assistant

企業向け生成AIで、業務をもっと速く、もっと安全に。

RUN AIは、プロンプト管理、AIチャット、翻訳、要約、データ分析を一つに統合した企業向けAIアシスタントです。部門横断の活用を前提に、社内AI活用の立ち上げから運用までをスムーズに進めます。

~40%coding・creator業務の削減目安
Multi-ModelGPT / Gemini / Azure AI ほか
RUN AI interface
社内AI導入を一つの基盤で

単なるチャットツールではなく、プロンプト資産・業務支援ツール・管理機能を統合したプラットフォーム。

プロンプト資産を共有・再利用

個人依存のAI利用から脱却し、現場で使えるノウハウを組織の資産として蓄積できます。

翻訳・要約・分析を一つに集約

日常業務に必要な生成AI機能を一元化し、ツールを切り替える手間を減らします。

利用状況とコストを見える化

部門別・ユーザー別に利用状況を把握し、AI活用の運用管理と予算最適化を支援します。

Why RUN AI

AIを導入しても、現場で成果につながらない。

多くの企業では、AIツールが個人利用の範囲に留まり、運用ルールや情報共有の仕組みが不足しています。RUN AIは、社内活用に必要な標準化・運用管理・業務適用を一つの基盤で支えます。

活用が担当者ごとにバラバラ

良いプロンプトや活用方法が共有されず、再現性のある成果に結びつきにくい状態を改善します。

ツールが分散し、日常業務で使いにくい

翻訳、要約、分析、検索、コンテンツ生成などを一つの環境に統合し、利用定着を促進します。

コスト・権限・セキュリティの管理が難しい

アクセス制御と利用状況の把握により、情報保護と運用コストの最適化を両立できます。

Core Features

チャットツールを超えた、社内AI活用のための実務基盤。

RUN AIは、プロンプトライブラリ、AIチャット、翻訳、要約、データ分析などの主要機能を統合し、企業内の生成AI活用を標準化・加速します。

Prompt library
01

プロンプトライブラリで、組織のAIノウハウを資産化

現場で成果が出たプロンプトを整理し、用途別に共有。個人依存の活用から、再利用可能なナレッジ運用へ切り替えます。

  • 業務別・部門別に整理しやすい構成
  • 属人的なノウハウを標準化
  • 社内教育や導入展開にも活用可能
AI chat
02

AIチャットで、調査・作成・問題解決を高速化

日々の情報収集、文章作成、アイデア整理、コーディング支援など、幅広い業務を一つの画面から支援します。

  • 調査、検索、要点整理を高速化
  • コンテンツ作成や文書ドラフト作成に対応
  • 日常の問い合わせや発想支援にも活用
Translate
03

翻訳・要約・分析をまとめて実行

メール、ドキュメント、資料、レポートなどを対象に、業務で使いやすい形で変換・要約・分析を行います。

  • 多言語資料の翻訳を短時間で実施
  • 長文の要点抽出や比較整理に対応
  • テキストベースのデータ分析も支援
Security and usage
04

セキュリティと利用状況の可視化で、導入後も安心

権限管理や利用状況の把握により、社内ガバナンスを保ちながらAI活用を継続できます。

  • アクセス制御による情報保護
  • ユーザー別・全体利用量の確認
  • コスト把握による無駄な利用の抑制
Business Impact

AI導入を成果に繋げるために。

現場で使い続けられること、運用管理ができること、そしてコストに見合う効果を実感できること。RUN AIは、その三つを満たすことを目指した企業向け生成AI基盤です。

~40%coding・creator系業務の効率化目安
5+主要機能を一つの基盤に統合
MultiGPT / Gemini / Azure AI / OSS対応
Deployment Roadmap

社内導入を進めやすい、段階的な活用ステップ。

まずは限定業務で活用を開始し、運用ルールと利用価値を確認しながら、部門展開・全社展開へつなげる進め方を想定しています。

01

現状整理

対象業務、課題、利用ルールを整理し、導入対象を明確にします。

  • 利用部門の選定
  • 業務シーンの棚卸し
  • 社内ガイドラインの整理
02

初期導入

まずは少人数・少業務で試し、効果と使いやすさを確認します。

  • 代表プロンプトの整備
  • 実務利用の伴走支援
  • 権限・利用設定の実施
03

運用最適化

利用ログや現場のフィードバックをもとに、活用方法を改善します。

  • 活用パターンの蓄積
  • 部門別の運用見直し
  • コスト・利用量の最適化
04

全社展開

成果の出た活用を横展開し、社内AIの標準基盤として定着させます。

  • 部門横断の展開
  • 活用テンプレート共有
  • 継続的な活用支援
Target Industries

特に相性の良い業界・部門

複数部門が連携し、文書処理・問い合わせ対応・分析・レポート作成などの知的業務が多い企業に適しています。

🏦

金融・保険

説明資料、要約、問い合わせ対応、報告書作成の高速化に有効です。

🏭

製造業

マニュアル整理、翻訳、部門間連携、ナレッジ共有の効率化を支援します。

💻

IT・テック

調査、要件整理、ドキュメント作成、コーディング支援に活用できます。

📣

マーケティング

コンテンツ作成、分析、翻訳、キャンペーン企画支援に適しています。

Consultation

まずはお問い合わせください

現状の課題、対象業務、導入の優先度をヒアリングし、RUN AIの活用イメージと進め方をご案内します。

社内AI活用のはじめ方を整理したい
部門ごとのユースケースを相談したい
セキュリティ・権限設計について確認したい
費用感と導入ステップを知りたい

入力いただいた個人情報はプライバシーポリシーに従い管理します。

RUN AI hero visual
About Us

GMO-Z.com RUNSYSTEMが提供する、実務志向の生成AI活用基盤。

RUN AIは、社内で使いやすいこと、継続して運用できること、そして安全に管理できることを重視した企業向けソリューションです。AI導入を単なる話題で終わらせず、日々の業務改善につなげるための基盤として設計されています。

Prompt部門や業務で再利用できるプロンプト資産を整備
Chat調査、作成、要約、分析を一つの画面で実行
Security権限管理と利用可視化で社内運用を支援
Scalable複数モデル対応で今後の拡張にも柔軟
FAQ

よくあるご質問

導入検討の初期段階でよくいただく内容を、分かりやすく整理しました。詳細な要件確認は無料相談でご案内します。

調査、翻訳、要約、文章作成、データ整理、コーディング支援など、知的業務の効率化に向いています。特に複数部門でナレッジ共有が必要な企業と相性が良いです。

アクセス制御、利用状況の可視化、コスト把握を前提にした設計で、社内活用時のガバナンスを支援します。具体的な運用方法はヒアリングのうえでご案内します。

GPTシリーズ、Gemini、Azure AI、DALL·E、オープンソース系モデルなど、用途に応じて柔軟な拡張を想定しています。

対象業務、利用部門、導入の優先度、効果の見込み、運用ルール、費用感などをご相談いただけます。初回相談は無料です。

はい。まずは少人数・限定業務で導入し、成果が見えたタイミングで横展開する進め方が可能です。定着しやすい運用設計もあわせてご提案します。

お客様の声

導入検討時によく評価されるポイント

実際の導入を検討する企業が重視する観点を、RUN AIの価値として整理しました。

「チャットだけで終わらない」点が明確

単体のAIツールではなく、プロンプト資産、翻訳、要約、分析、利用管理までを一つにまとめている点が評価されています。

評価ポイント: 社内定着性

部門展開しやすい構成

個人の工夫に依存せず、使い方を標準化しやすいため、複数部門への展開イメージが持ちやすいという声が多くあります。

評価ポイント: 再現性と横展開

セキュリティとコスト管理を同時に考えやすい

利用状況の可視化やアクセス制御を前提にしているため、社内運用のルールづくりと説明がしやすい構成です。

評価ポイント: ガバナンス